
スキーシーズンも終盤になりました。
今シーズンも新幹線で通う機会が多かったので、駅弁よく食べました。
でも、食べるお弁当は2種類だけ。
まず、ひとつは、崎陽軒の「しゅうまい弁当」。
昭和29年から販売されているのだそうです。
経木の折がお気に入り。白飯の水分を吸収してくれてなんとも絶妙な食感。
個人的には、「あんず」がチョット・・・。
ギタリストの内田勘太郎さんも、飽きもせずこのお弁当を食べていると雑誌で読んだことがあります。

つぎは、おぎのやさんの「峠の釜飯」。
新幹線の駅はもちろん、車の時も、横川SAだけは、必ず立ち寄ります。
「ごぼう」と濃いめに煮込んだ「鶏肉」が大好き。
こちらも、「あんず」が苦手かなぁ(残さずたべますけど)・・・・・。
釜の底には実用新案登録番号が。最近気がつきました。
インターネットで調べると「第3094454号」についての記載はありました。「芳香剤容器」としてのリサイクルを出願しているのだそうです。
写真の「第3150274号」は、また別の実用新案の出願をしているのでしょうか・・・・?
現在、「おぎのや」さん本社にメールで問い合わせ中です。
2010/03/18 ky
スキーで両手をケガしてから、10日近く経過しました。なかなか、包帯がとれません。
痛々しい包帯だと、周囲の視線が気になるし、固定が入っていると指の動きが制限され、日常生活もなにかと不自由でした。
だいぶ痛みが治まりましたが、まだまだ不安な気持ち。そんな折り、素晴らしいアイテムを見つけました。 その名は「フリーバンテージ」。
右手の手首の固定は、こんな感じ。

右手の親指の固定は、こんな感じ。
簡単に何度でも巻き変えられるのでとても便利です。
売り文句は、
「テーピングを越えたサポーター!テーピングとサポーター、それぞれのメリットを掛け合わせたハイブリット固定で各部位を適確にサポートします。」
手首用はリング状になった「サムフック」に親指を通すことで起点をつくり、片手でもしっかりと手首に巻くことが出来ます。
これで不安なく、ストックを突けそう!!
2010/03/11 ky
先週末のスキー場は、前日までの高温で溶けた雪が夕方から凍りアイスバーンとなり、夜から降り出した新雪がその上に積もるという状態でした。
早朝の一本目、圧雪されていないのでスキー板が引っかかり易くとても滑り辛い状況。ゲレンデの斜面すべてが、不得意の不整地に変貌。慎重に滑っていたのですが、コブ斜面で飛ばされてしまい左手を痛めました。さらに起きあがる時に、右手首を痛める始末に。
左手は、親指の靱帯損傷。右手は、手首の腱を痛めました。固定する為、こんな大げさな状態に・・・・。
包帯の下は、テーピングされています。スポーツ選手によく見るテーピングを初めて体験。なかなか優れている処置だと実感しました。
患部を固定して可動範囲を制限しつつ、その部位の靱帯の補強をしてくれます。
もともとテーピングは兵士たちの捻挫の治療や予防のために用いられたそうです。その後スポーツ会に広まったとか。日本でも運動治療士協会なるもので資格認定もあるようです。

曲がるべき方向にたわみ、曲げると危険な方向には曲がらないように、関節、筋肉、靱帯などの構造を考慮した上で処置されないと効果がないそうです。
包帯を外してテーピングだけなら、何とかギターも弾けそうな感じ!!
2010/03/03 ky