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懲りずにコブに...

ちょっと、強行でしたが19日の日曜日に、一日だけ志賀高原に行きました。
勿論、コブに入りに...。
上野6:30の新幹線に乗れば、バスを乗り継ぎ11時には志賀高原のゲレンデには立てます。夕方まで6時間有りますから、今の私の年齢から言って十二分の時間。



お昼休みに、45分休憩しただけであとは90%コブを滑っていました。
上の写真は、夕方ラストの高天原の様子。日曜日の午後は本当に人が激減します。
中央の人影は、「モーグルオヤジ」(勝手に私が呼んでますが)ほぼ毎回高天のコブ斜面で見かけます。
人間技とは思えないような、素早いストックワークに驚きます。しかし、モーグルの人達はなぜあんなに直線的にコブ斜面を滑れるのだろうか?

しかし、この週末に復活した上村愛子のターン切り替えの新聞写真をよーく見ると、私がコーチから教わっているのと同じ基本姿勢が、ちゃんと保たれているのです。モーグルも基礎スキーも基本は一緒なのですね。



普段はコーチから午後もレッスンを受けるのでランチにビールはあり得ないのですが、今回は1人でひたすら滑るので、チョット息抜きに志賀高原の湧水仕込みのペルエールを頂きました。そんなご褒美でも無いと、しんどいだけではやってられません...

2012/02/20 ky From BlogPress
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コブ修行とご褒美

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 先週末のスキー修行は、丸2日間みっちり不整地とコブになりました。

 

 コーチの意図は不明でしたが最初から最後まで「今回はコブです。」でレッスンはスタートしました。

 

 先週の大寒波で志賀高原もドカッと降雪があったので、不整地及びコブで転んでもあまり痛くないという安心感も手伝い、普段より積極的にコブにチャレンジできました。

 

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 レッスン二日目の昼食休憩を利用して、ジャイアントまでひとりで行って来ました。

 

 今シーズン初めてのジャイアント。

 

 初めて滑った時は、アイスバーンではあったがなにせスピードコントロール不能で爆走した記憶がいまでも鮮明に残ってます。

 

 今はその時々の自分の技量にあった滑りで、降りことが可能になりましたが、自分自身の技量上達を確認する意味での物差的な斜面です。

 

 

変換 ? __120206-3.jpg

 コブ修行で、膝がそして太ももが限界に近く、戻ってから食事は無理と判断。

 

昼休みはジャイアント「高原の温泉渓谷の湯」で取ることにしました。

 

コブ修行のご褒美として注文したのが、写真左のソース味カツ重1100円。

かなりボリュームで、ちょっとソース味に飽きてしまった・・・・。 

 

 

 昼食後も高天原のコブ斜面で最後の修行が続きました。

さすがに、これだけコブ斜面ばかり滑っていると、だいぶ不整地ターンの感覚が身に付いてくるもので、最後のほうは失敗するターンの頻度がだんだんと減ってきたような気がする。

 

 まだまだスキーシーズン真っ盛りなのだが、諸事情でこの先のスキー修行は困難になってしまったので、せっかく「掴み」かけ始めたこの感覚をほったらかして自然消滅させるのはもったいな~ぁ。なんとか時間を工夫してコブに入りにいきたいものです・・・。 

 

2012/02/06 ky

 

 

 

 

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